海外に「向いてる人」 vs. 「向かない人」

海外 キャリア

たまたまですが最近

「私って海外に向いてないんです〜」

とおっしゃる方に複数お目にかかりました。

この「海外に向いてる」とか「向かない」を分けているものはなんだろう?と考えたのですが、結論として

「そんな定義はない」

ということです。

これまで海外の現場でたくさんの日本の方にも会ってきましたが、

海外に向いてる性格もありませんし、
学歴やそれまでの職歴、英語力さえ関係ありません。

海外に行ってやってみたい

あなたが本気でそう思って行動しようと思っているなら、あなたは「海外に向く人」です。

私は語学力がない。

海外は治安が不安だし。

私には職務経験もまだ足りないし。

たしかに語学力があれば、海外の方とも仕事がよりしやすいでしょう。

たしかに海外は日本とくらべると治安が悪い面があることは否めません。

職務経験があれば、それが専門知識や貴重な経験として認められやすくなることはあります。

でも、たとえそんなものが何もなくても

海外に行って、もどかしい思いや恥ずかしい思いをすることで生きた語学力がついたり

現地の人がどんな風に治安対策をしているかを学ぶことで安全で快適な生活をしたり

海外の環境で自分のふがいなさ、至らなさに直面しながらも、そうしてのたうちまわっている間に立派な職務経験がついてくるものです。

海外でがんばっている人

海外で活躍している人を見て、

今の自分はそんな人たちとかけ離れているから「私は海外に向かない」と考えるのは早計です。

だって、みんなはじめは「何にもない」ところから始めているからです。

そんなことを「異文化ライブ」でお話ししました。
ご興味ありましたらFacebook、インスタグラム、Youtubeで動画を保存しましたのでご覧ください。

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